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モグの狂信者/Mogg Fanatic

提供: MTG Wiki
Mogg Fanatic / モグの狂信者 (赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)
モグの狂信者を生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。モグの狂信者はそれに1点のダメージを与える。
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WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

テンペストの強力ウィニークリーチャー。一時期のルール改定も手伝って最強のゴブリン、最強の1マナ・クリーチャーとも謳われたカード。

テンペスト期の環境では、当時全盛を迎えたスライを支えるキーカードとして活躍した。また、赤の速攻系デッキだけでなく、グッドスタッフ系のコントロールや、カウンターバーンにも多数投入された実績がある。

それより遥かのちに、第10版を選ぼうに出場し、密林の猿人/Kird Apeとの対決に勝利。これにより第10版に再録された。それ以降のスタンダードでは、ラクドス・アグロやグルール・ビート、グレーター・ゴイフなどの赤系ビートダウンデッキによく採用された。

その活躍はスタンダードにとどまらずエクステンデッド、レガシーでも頻繁に採用されていたが、近年ケルドの匪賊/Keldon Marauders、ゴブリンの先達/Goblin Guideなどより尖ったクリーチャーが多数輩出された上、戦闘ダメージのルール変更で弱体化し、勢力を大きく失ったというのが実情である。以降はモダンのゴブリンデッキでパシャリク・モンス/Pashalik Monsと組み合わせて細々と使われるくらいなものである。

わかったぞ! わかったぞ! わか・・・・・・

(出典:モグの狂信者(テンペスト))

やったぞ! やったぞ! やっ・・・・・・

(出典:モグの狂信者(第10版))
  • 通称はモグファナ。英語版のカード名であるモグ・ファナティック(Mogg Fanatic)の略である。

開発秘話

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このカードは、元々自身の生け贄を起動コストとする起動型能力を持つ1マナクリーチャーのサイクルの一部としてデザインされていた。テンペストではそのサイクルから、これとブラッド・ペット/Blood Petのみが収録されることになった。収録されなかった残りの3枚は少し形を変え、ジャッジメントで心優しきボディガード/Benevolent Bodyguard、不運な研究者/Hapless Researcher、クローサの旅人/Krosan Wayfarerとして収録された。(Card of the Day 2004/07/20(→邦訳)、Ask Wizards 2004/07/23参照)

関連カード

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同エキスパンションのゴブリンの砲撃/Goblin Bombardmentの類は、あなたの全クリーチャーにモグの狂信者の能力を与えていると言える。

主な亜種

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参考

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